サンコレクション

日本橋本店0120-355-305
平日/土日祝
芝大門店0120-688-305
平日/土日祝

和婚コレクション

和装挙式の花嫁衣裳

日本伝統の花嫁衣裳は、打掛・白無垢・本振袖となっております。 サンコレクションでは豊富なコレクションから、お好みに合うお衣装をご提案します。 また、無料でのご試着も承っております。

白無垢

打掛(うちかけ)は着物を着て帯をしめ、その上に羽織る衣裳で、室町時代に裕福な家の女性が着始め、江戸時代に入ると大奥に勤める位の高い女性が着るようになり、結婚式の衣裳としても使われるようになりました。
打掛は白無垢(しろむく)と色打掛に分けられます。白無垢はその名の通り真っ白な打掛で、打掛だけでなく身に付けるすべて、たとえば扇子(せんす)や草履(ぞうり)などの小物まで白で統一します。清らかなイメージを強調するなら、白無垢にまさる衣裳はありません。神社での「和婚」によく使われる日本伝統の衣裳です。
また、白無垢から色打掛へのお色直しは短時間で済むため、神前式は白無垢、披露宴やパーティーは色打掛をお召しになるのが一般的です。

白無垢の一覧へ

白無垢

色打掛

色打掛は、金糸(きんし)、銀糸(ぎんし)など金の糸や銀の糸と色の糸を織り上げて模様を描き、さらに金箔(きんぱく)や銀箔(ぎんぱく)を使って豪華さを強調した、たいへん豪華な衣裳です。
色打掛は神社で行う挙式(神前式、神前結婚式、神前挙式、神社挙式、神社結婚式)の衣裳としてお召しいただけますが、色打掛の華やかさが映えるのは披露宴などのパーティー会場です。そのため挙式は白無垢で清らかさを演出し、披露宴には色打掛に着替えて華やかさを演出する人が最も多く、人気の高さがうかがえます。

色打掛の一覧へ

色打掛

本振袖

振袖は未婚の女性用の着物で、その名の通り袖が長いのが特徴です。むかしから袖を振ると厄払い(やくばらい)ができると信じられていたため、成人式や結婚式には大振袖を着ました。
振袖は袖の長さにより本振袖(大振袖)、中振袖、小振袖に分けられます。最も格式が高いのは大振袖で、袖の長さは1メートル15センチ位あります。結婚式の時でもないとなかなか着る機会のない大振袖。神社で挙げる「和婚」に欠かせない日本伝統の衣裳です。
コーディネート次第で格式の高さを強調することも、キュートな花嫁に仕上げることもできるので今最も注目を集めています。

本振袖の一覧へ

本振袖