サンコレクション

日本橋本店0120-355-305
平日/土日祝
芝大門店0120-688-305
平日/土日祝

神社・式場案内

猿江神社

由緒

鎌倉時代、源頼義・義家父子による奥州遠征(前九年の役・後三年の役)において、数々の奉勝を立てた家臣に『猿藤太』(さるのとうた)という武将がいた。武勇の士と讃えられた人物であったが、此の地の入江で力尽きてしまった。
これを知った地元の猟師達が手厚く葬り、当社の境内に塚を建て葬った。此に因んで猿藤太の「猿」と入江の「江」の字を取り結び「猿江」の社名になったと伝えられる。
神社としての正確な創立年代は不詳であるが、康平年中(一〇五八)頃には近在の信仰を一身に集め、稲荷社として境内地三百余坪を有したという。
また江戸時代には、神仏混合の風潮により京都妙連寺の末寺妙壽寺の僧侶が別当職として奉仕し、寺の隆盛とともに其の名を知らしめたという。
また築七十余年を経ている、都内でも最古の鉄筋コンクリート造りの御社殿は、旧社殿が関東大震災にて焼失後、昭和六年に宮内庁設計技官の設計により当時としてはとても珍しい頑丈優美な造りの神社として再建された。
このため大東亜戦争の東京大空襲にて、近隣一帯(深川)が灰燼に帰した時も奇跡的に難を免れ、錦糸町の駅からは一面の焼け野原に建つ御社殿のみが望めたという。
昭和二十一年に伊勢大御神を合祀し、社名を猿江稲荷神社より改称してからも一千年以上の歴史を持つとされる由緒深き神社である。

概要

所在地 東京都江東区猿江2-2-17
挙式料 50,000円
挙式参列可能人数  
雅楽 有(CD)
駐車場 有(境内)
ホームページ http://homepage3.nifty.com/saruejinjya/
アクセス 地下鉄 都営新宿線 住吉駅 徒歩5分
バス 錦糸町駅、22番乗り場 東京駅北口行き・東陽町行き
「江東西税務署入口」 徒歩2分

挙式可能な神社一覧